交通事故体験記④入院そして手術

当然ですが、その夜は動く度に痛みで何度も目覚めながら朝を迎えました。

翌日の早朝に、道路に放置してある愛車のロードバイクを回収しに嫁さんと事故現場へ。事故現場を明るい状態で改めて検証。

一歩間違えれば、アスファルトの道路に跳ね飛ばされて大怪我を負っていたかと思うと、この程度で済んで本当に助かったと実感しました。

私の車はSUVなのでハッチバックに愛車を収納して帰宅。直ぐに病院へ行き改めて診察を受けて手術の日程を決めて帰りました。この頃は痛み止めが効いて痛みも僅かで余裕で過ごし、翌週の月曜日から2泊3日の予定で入院しました。

入院1日目

入院1日目は特にすることもなく、病室でゴロゴロ。本を読もうと思い持ち込んだのですが、流石に本を持つと痛みがあり読書は諦めて病院内を探検したり、外のコンビニまで足を伸ばしコーヒータイムを楽しんでのんびり過ごしました。

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済生会滋賀県病院内のお庭で記念撮影

入院2日目

入院2日目。いよいよ手術です。午後一時からだったので午前中はのんびり。朝からは絶食だったのでひもじさを感じながら待つのみ。

手術室へ

午後一時になり手術室へ。手術は人生で3回目。1回目は幼稚園に入園前に脱腸の手術。2回目は盲腸の手術。そして今回が3回目。

特に緊張はせずに、手術室内やその経過に興味津々でキョロキョロしていました。

手術開始

手術は完全麻酔でなく、部分麻酔。右腕の何箇所かに麻酔の注射が行われ、右首にも麻酔。徐々に右腕の感覚が消失していきスタート。

それまでは強い痛みはなく余裕だったのですが、出血を抑える為に右肩を締め付けるベルトが痛い。麻酔が効いていいるはずなのに、悶絶する手前のレベルの痛みがあり、これには参りました。

意識はあるので手術の経過は音と聴覚と感覚で分かります。ドリルで骨に穴を空けて、プレートをネジで固定していく作業が延々と2時間続いて終了。

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プレートが装着されるビフォーアフターの右手首のレントゲン写真

右肩を締め付けるベルトの痛みが酷かったので、終了を心待ちしていました。無事、手術は完了して、病室へ帰還。そこから翌朝までは痛み止めも効かない地獄の時間を過ごしました。

骨折の痛みより骨に穴を空けてプレートを固定した為の痛みの方が何倍も辛かったです。

その後、この手術による痛みは1ヶ月以上継続しました。痛み止めもほとんど効かず、少し動かすだけでも激痛が走る毎日でした。

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滋賀県近江八幡の整体院『グッド バランス』
  
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